2013年12月22日

ソードアートオンライン 川原礫著

ソードアートオンライン 川原礫著

2008年の第15回電撃小説大賞大賞受賞者である著者が、受賞前に
オンライン小説として書いていたもの。SF近未来とファンタジーが
絶妙に織りなされた物語で面白い。

このライトノベルがすごい!2013第1位

この小説のようにいつか仮想空間でオンラインゲームができたら
楽しいのになあ。

テンポよく、飽きることなく読み進めました

★★★★★ 5つ

posted by 蛙とカメ at 00:00| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

電波女と青春男 入間人間著

電波女と青春男 入間人間著 電撃文庫


久しぶりにライトノベルが読みたくなって手には取ったがここまで

オタク丸出しのノベルとは思わず、読んで後悔した。

たくさん書いている作家さんのようだけど、人気があるのだろうか?

引用すると、

「はいどーぞ」手渡してくる。
「どもっす」手受け取る。
「にわ君はキャラ的にウーロン茶だと思ったけど、どーですかそこらへん」


のようなめちゃくちゃな文章が続くのだが、最近のライトノベルはこんな感じなんだろうか?

時代で変わるのは理解できるけど、予想を超えて変化していた。

新鮮な驚きとともに
★★ 2つ

posted by 蛙とカメ at 00:57| Comment(0) | ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

狼と香辛料 支倉凍砂著

狼と香辛料 支倉凍砂著・電撃文庫


第12回電撃小説大賞銀賞受賞作

作者は大学で物理を学ぶ傍ら本作を執筆したとのこと。

やや単調な話だが、文章と比喩がおそろしく美しい。

ヨーロッパテイストの世界観に花魁言葉の狼少女の対比が特徴的。

「俺たちは商人だ。儲かればなんでもいい。笑うのは金が入ってから、

泣くのは破産してからだ」

「孤独は死に至る病じゃ。十分釣り合う」

「雄が肉をくわえてやってきた時は、肉を取られそうな時より注意しろというからの」

などなど。

久しぶりにライトノベルを読んでおもしろかったので。
★★★★4つ



 
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