2013年12月16日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則〜斎藤一人著A

斎藤一人の絶対成功する千回の法則〜斎藤一人著A


世の中には「バランスの法則」という真理がある

例えば漢方薬を月400万円売ることができる人は、400万円分
売る方法を知っているはずです。

この人はこれから何をすれば幸せで豊かになれるのでしょうか
それは、自分たちが知っている方法をほかの人に教えることです

豊かになるどころか、じつは、人に教えていかないと、
いつか必ず失敗してしまいます


月に400万円分売るための知恵は、いわば自分が使い切ってしまった
知恵です。そんな知恵をいつまで持っていても、自分にはなんの役にもたちません
使い切った知恵は、どんどんまわりの人に渡していきましょう

知恵を渡すと三倍になって返ってくる

なぜ自分の知恵を渡さなければならないか

それは、自分にとって使い道のない知恵を人に教えないというのは、
貧乏くさいからです


貧乏くさい人間は、かならず貧乏になります


自分には無用と思えるものを、もったいないからと抱え込んでいるような人は
その重みで貧乏の底に沈んでいくからです


松下幸之助さんはたくさん本を書いていますが、きっとこの
バランスの法則を知っていたのでしょう

今より上のレベルに行こうと思ったら、いま知っていることを
まわりの人に伝えましょう

宇宙の中心から送られてくる知恵

そもそも人に何かを教えるという言い方では誤解されるかもしれません
というのも、じつは、誰もがその知恵を持っているのです
ただ、忘れているだけなのです

忘れていたことを私の話がきっかけになって思い出しただけなのです
これを「牽引の法則」とよんでいます

突然なにかのアイディアが浮かんだとしたら、それは宇宙の
中心から送られてきたものなのです。

すべての人の心が一つの宇宙の中心とつながっているのだから、
みんな同じ知恵を持っていることになります

教えたり、教えられたりすることではありません
ある知恵を私がもっていたら、あなたもその知恵を持っているのです

どんどんまわりに相談して、まわりの人にも教えましょう

「牽引の法則」は頭の中でいつも何かを考えていると、
外の世界からその答えが引き寄せられてくるというものです


どう考えても出てこないアイディアであってもそのアイディアを
思いついた人が向こうから持ってきてくれます

あるいは誰も持ってきてくれなかったとしても、テレビや雑誌に
そのヒントが出ていたりします

そのヒントをきっかけにアイディアが浮かぶわけです

漠然と「こんな商品ができないかなあ」と思っているだけではダメです
「これだけ考えて出ないんだから、そろそろ誰かが持ってきて
くれるだろう」と考えましょう

自分が必要だと思うものは、必ずどこかにあります

手に入れたいといつも考えていると、いつのまにか自分の
ところに引き寄せられてくるのです


それはアイディアや知恵だけでなく、人間やものであったりします

アイディアが出てこないといって焦る必要はありません
「牽引の法則」でいつかそのアイディアはやってくるのですから

わかってしまったことを抱え込んでいるよりも、外に向けて投げ出していると
いつのまにかそれと同じものが自分のところに返ってきます

洋服を買う時は明るい色を

世の中で大切なものは「言葉」や「声」ですが、「色」もそれらと
同じくらい重要です。考え方や行動は「色」にでるからです

くすんだ色の服や持ち物を身につけている人は、くすんだ人生になってしまう
ということです。

洋服を買う時はできるだけ明るい服、華やかな服を選ぶようにしましょう

どんな状況でも明るく華やかな服装を着るように心がけることが大切です
服装というのはとても大事なことなのです

これが「色の法則」です

ただし色の法則だけ独立しているわけではありません
「幸せだなあ」「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
という言葉を口に出しながら明るい色を選ぶようにするのが、
いちばん効果的です


きれいな言葉を声にしながら明るい色の服を着てみましょう
あなたの行動ががらりと変わってくるはずです

家が欲しいと思った人は「幸せだなあ」「豊かだなあ」
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
という言葉を千回声にだしているはずです

その効果がいつのまにか生まれて、お金をためている途中から
「加速の法則」が働きはじめます

始めのころは頭金が貯まるのに20年かかるとけいさんしていたかも
しれませんが、途中から貯金のスピードが加速して、予定より
早くお金が貯まります

「加速の法則」でスピードがでてくると、どんどん上のステップにあがってく
ようになる。このときに気をつけなくてはならないこと。それは、
いつも次の大きな目標を持つということです

そして目標に向かっているときは、必ず途中の目印をみつけておく
ようにしましょう。目印を目指しているうちに、いつの間にか
大きな目標にたどり着いてしまったというのが一番
です

ただし、途中の目印で立ち止まらないほうがいいかもしれません

目指していた目印についたら、すぐに次の場所に向かいましょう
これが「加速の法則」のなかでも大切なところです

「転び現象」とは人が一つの方向に向かって進んでいくと、
都合のいいことが次から次へと起きて、転がるように
目標に向かって前進していくという現象です

「転び現象」がはじまると、自分に都合のいいことがどんどん
転がり込んでいきます

「転び現象」は前向きな人にだけ起こる現象なので、「家を買いたいけど
今の給料じゃ無理かもしれないナア」というふうに否定的に考えたり、
人に相談してはいけない。

後ろ向きに考えていると、「転び現象」はおきません

「家が欲しい。家を手に入れる」という言葉が頭の中にひらめいたら、
それを実現するためにはどうすればいいのかということだけを考えましょう


目標と糸を結んで、ピンと張りつめることを忘れないようにしなければなりません

前向きに考えはじめると、脳みそがフル回転してその答えを引き出して
くれます。なぜなら「家を買う」というのは神のひらめきだからです

神のひらめきではじめたことは、途中でも神のひらめきがおこります

努力したり、気合を入れないで力を抜いて、ゆったり
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」と声に出していると、
いつのまにか次のひらめきがあなたを助けてくれます


眉間の間、つまり額の真ん中には「第三の目」という心の眼があって
縦についている

大三の眼は物事の本質を見抜いて、この世の大切なものを
みることができるため、人を幸せにしてくれます

ところが眉間にしわを寄せていると、第三の目が閉じてしまいます

幸せになるために必要なものがぜんぜん見えなくなるので、
良いアイディアが出てこなくなります

わたしはいつもニコニコしていますが、この人相でいると
第三の目がカッと見開いているので、どんどんすばらしい
アイディアがでてきます

第三の目に加えて、口が横に広がって両端が斜め上を向いている人相は、
運をよくする働きがあります


運勢がよくなってくると、おもしろいことに、人からの頼まれごと
が急に増えてきます

これは「ちょっとすみません」と名前を呼ばれることが多くなる
というくらいの意味です

しかも、声がかかることを喜べる人は、豊かでしあわせな
人生を送ることができます

頼まれごとが多くなると、確実に運勢が良くなります

何もできない人は、「なにか面白い仕事はありませんかねえ」という
調子で楽な気持ちでいるから、どこからともなく
「それならいくらでもあるよ」という声がしてくる

世間一般でいわれている「ダメ人間」のほうが成功する可能性は
高いのです

大事なことは、あらかじめ何をするのか決めてから行動しては
いけないということ。

好きなことをしていればそれだけで幸せとギターをかき鳴らし
ている人がいますが、それもちょっと違うなと思います

「貧乏波動」を出す人の特徴は、お金の悪口をいうことです
「世の中はお金がすべてではない」これはお金に対する
いちばんの悪口です

「貧乏波動」は他人に同情しても出てしまいます


リストラされた人に「大変ですね」と同情すると、しばらくして
自分も会社を首になることがあります

同情した後に前向きなことをいいましょう。リストラされた人には
「健康なんだから仕事はいくらでもあるよ」と励まします。

そすればきれいな波動がでるので「貧乏波動」が弱くなります

貧乏神は「ため息」「グチ」「悪口」を食べて生きています
逆に「幸せ」「感謝」が大嫌いです


貧乏神を追い出す方法は、「幸せだなあ」「豊かだなあ」「ありがたいなあ」
と声に出すことです


何も考えないでただ声に出しているだけで、貧乏神は勝手に誤解して
でていってくれます

反省していると失敗を怖がるようになります
始める前に失敗このとばかり考えて、失敗しないで完璧に
するにはどうすればいいかということばかりに目が向くようになってしまうのです

子どもは反省などさせないで、どんどんほめてあげましょう
「よくできた」「たいしたもんだ」「今度はきっとうまくいく」


こうした言葉が「心のコップ」をきれいにしてくれる「澄んだ一滴の水」
になります。こうした言葉を聞いた子供の心だけでなく、
声に出している親の心もきれいになっていくはずです

実は人間がすることはすべて78点が最高なのです
これが「78点の法則」といって、ユダヤの法則、78対22の定理
とも呼ばれている真理です

人間のやることには無限に続く22%の改善点があります
つまり、この世に完璧なものはないということです

そう考えると、未来は必ず明るいことがわかってきます
未来は改善されて、必ずいまよりよくなっているからです

この世のすべてのできごとは、いまより少し改善するだけでまちがいなく
いい方向に進みます


たとえばあなたの笑顔を今より少しだけ改善するだけで、
まちがいなくいい方向に進みます。

このように何でも少しだけ改善すればうまくいくことを
「改善の法則」といいます


この法則はどんなことにもあてはまるので、何からはじめてもいいし、
どんなに些細なことにでも効果があります

改善し続けていれば、ぜったいに悪くなることはありません
生きている間ずっと改善し続けるひとは、どんどん伸びていきます

ところが悲しいかな人間は弱いものです どうしても怠け心がでて
改善するのをやめてしまいます

もういいだろう、少し休もうぜ。この悪魔のささやき声が聞こえて
きたら気を付けましょう

会社経営でいえばこのときから衰退がはじまります

女のあなたが男に好かれたかったら、母親になるのが一番です
古今東西、男はみんなマザコンなのです

ただやさしくて女らしいだけではダメです
男がまちがったり悪いことをしたときに、厳しくしかってあげなくては
いけません。男はそれを望んでいます


しかし現実は、好きな男にはやさしくて、嫌いな男にはきつく当たって
しまいます。好きな人には「何が食べたい?」と聞かれても
「なんでもいいわ」となりますが、

どうでもいい男だと相手のことそっちのけで自分がなにを食べたいか
真剣に考えます。じつはこれでいいのです

わがままにふるまうくらいのほうが男には魅力的なのです

モテる女の条件は明るくて派手なブス

地味で暗いけど外見のすばらしい女がいるとする
この女はぜったいにモテません

明るくて派手なブスはみんな自信をみなぎらせている
堂々としているからブスに見えません

男は「大丈夫だ」と口癖のようにいっていると、間違いなく
女にモテます

大丈夫だよと言ってくれる人がそばにいると、「大丈夫の波動」
に包まれて、女も大丈夫になってしまいます



ありがたいお話満載でした
ありがとうございます
★★★★★ 5つ








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2013年12月09日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則〜斎藤一人著@

斎藤一人の絶対成功する千回の法則〜斎藤一人著@


幸せへの第一歩は笑顔

笑顔を絶やさないで、いつでも相手の期待にこたえられるような、
そんな懐の深い笑顔をしていることが大切です

そうすれば、おのずと自分のまわりから嫌な人間がいなくなります。
笑顔がすべてをいい方向に導いてくれるわけです

笑顔でいると考え方が自然に前向きになってきます
笑顔で暗い言葉をしゃべったり、嫌なことを思ったりできません

成功するための秘訣があるとすれば、それは「楽しくてしかたない生き方」
をするにはどうしたらいいかを考えることなのです

どうすれば「楽しくてしかたない生き方」ができるでしょうか。
そのためには、他人が持つ「自己重要感」を高めてあげることなのです


でも人間というものは、自分の自己重要感を見たそうとする一方で、
他人の自己重要感を奪い取ろうとします

他人の欠点を見つけてそれを声高に指摘しても、自分に良いことなど
ひとつもないのです


他人に自己重要感を与える一番の方法は、その人をほめることです

なんでもいいからとにかくいいところをほめるのです
ほめて、ほめて、ほめまくるというくらいでちょうどいいでしょう


貧乏暮らしを長く続けている人は、必ず貧乏くさい言葉を口にしています
「安月給で生活するのも大変だよ」
「お金がないからどこもいけない」
「この先どうなるか不安だなあ」

これではいつまでたってもコップの水は濁ったままなので、
永久に貧乏暮らしから抜け出すことはできません

では、きれいな水とはどんな言葉なのでしょうか。「幸せだなあ」
幸せになりたければ「幸せだなあ」と声に出してみましょう
この言葉がコップにたらすきれいな一滴の水なのです

「幸せだなあ」といえば幸せが、「ありがたいなあ」といえば
ありがたいことが自分に返ってきます。

しかも池に石を投げ込んでできる波紋のように、
何倍も大きくなって返ってくるのです

「幸せだなあ」という言葉の対極にあるのが「ため息」という行為です
ため息をつくというのは、世の中でいちばん悪いことです。

「幸せだなあ」と口に出した後に続ける言葉がある。それは
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
口癖になるようにしましょう

さらにもうひとつ重要な言葉があります。「豊かだなあ」

先に願い事が叶ったことにする。たとえば家が欲しいと思ったら、まず
「幸せだなあ」という。念願の我が家が手に入ったら、「ありがとうございました」
というはずです。わたしはこの感謝の言葉を最初に持ってきて、頭の中でつぶやくことにしているのです

つまりはじめから願い事がかなっていることにして、先回りして
「素晴らしい家が手に入りました。ありがとうございます」と思ってしまうわけです
だから自然に「幸せだなあ」という言葉が出てくるのです

おまけとして成功するための独り言をもうひとつ
「ありがたいなあ」
ありがたいことがあったから「ありがとう」では順番が逆
まず「ありがたいなあ」と口に出す。そこからすべてをはじめると、
なんでもうまく運ぶようになる


こうした言葉が心をきれいにしてくれるが、じつはもっと重要なことがある
それはこうした言葉を口に出す回数

この世の中には「思っていることを何回も口に出していっていると
叶ってしまう」という法則がある


では、何回声に出せばいいのか、その数は千回だ

例えば幸せだなあと千回言ったことから、様々なチャンスが自然にやってくるのです
これはもう驚くほど当たり前にやってくるのです

「がんばらない」私は20年も前から言いつづけている
幸せになるためにいちばん大事なのは独り言の言葉とその回数だ

ツイている人間になるためにはツイている人と付き合うようにしましょう
ツイている人には「ツキの波動」が出ているからです

神様はあなたを困らせようとはしません。それなのに困ったと思っているとしたら
神様があなたにこう伝えたがっているのでしょう
――そのやり方はまちがっていますよ


大切なことはこの神様の声に気づくか気づかないか。
声に気づいて困ったことは起こらないことがわかったとき、
あなたは魂のステージがひとつあがり、幸せに一歩近づいたことになる  

成功するのは少しだけ声の大きい人      

ピンクの服を着れば貧乏にならない

考えにくい状況はこの世で存在することができない

例えばお金がなくて貧乏していたとしても、ピンクの服を着ていれば
貧乏にみえない。貧乏に見えないという状況を続けていると、やがて
貧乏ではなくなってしまいます


人間の波動――それは言葉です
「幸せだなあ」「豊かだなあ」
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
こうした言葉は人間の波動です


はじめのうちは無理に行動する必要はない。
声に出すだけでいいのです

しかも、その言葉を千回声に出したころから、
自分自身や周囲を含めたすべてが変わり始めます

人間は知恵や能力も大事だが、一番大事なのは「運」です
この運というのはまわりの人に嫌われたら離れてしまうという特徴があります

人間は他人に嫌われるようなふるまいをしてはいけません
してもいいのですが、結局それは不運となって自分に返って
くるから損です

あなたを応援してくれる人は、神様と一緒です
あなたを好きな人はこの世に何人いるか、一度よく考えてみましょう

硬質物質ではなく食べ物のような授業をしないと役に立たない
のですが、それはどんな授業かというと、たとえば
「人を和ませる笑顔とは」とか「歯の浮くようなお世辞講座」です


posted by 蛙とカメ at 23:47| Comment(0) | 人生論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

宇宙を味方にする方程式A

宇宙を味方にする方程式  小林正観著


第4章 毎日が楽しくて仕方なくなる方法

宇宙には「成功」という概念がない。「失敗」という概念もない
「勝ち」という概念も、「負け」という概念もない

動物は痛みを感じない。なぜなら「言語がないからである」
動物学者は淡々と、アナウンサーの驚きになんの感情も込めず、さらっとこう答えた

どんなすごいことでも淡々という人は本当にすごい人
反対に、すごいことを「すごいんだ、すごいんだ」と声高にいっている人に、
ロクな人はいない
「己の長を説くことなかれ、他人の短を言うなかれ」
というのは弘法大師空海の座右の銘


悪態を疲れた時に、「そういう言葉を聞くと、わたし、元気になるの」
と自分で決めてしまうと、人間の体は全部そうなる


痛みを感じない実験
つねられながら「ありがとう、ありがとう」と言ってみる
今度は「このバカ野郎、バカ野郎」と言いながら、つねられてみる
痛さが全然違うはず。おもしろいことに「ありがとう」といっていると
痛みをほとんど感じない

痛みが独立して存在するのではなく、自分の受け取り方で物事のすべては変わる
人間の体の高度な機能とは、これほどすごいものである

このようなすばらしい機能を自覚して発揮すれば、
「わたし、排気ガスを頭から浴びるほど元気になるのよね」と本人が決めるだけで、
元気になることもできる。

何を食べても飲んでも、全部自分の薬にすることができる
反対に、何を食べても飲んでも、全部自分の毒にすることもできる

人間の体はそういう仕組みで作られていて、みなさんは今それを知ってしまった
使わなくてもいいですけど、使ったほうが得だと思います
スイッチをカチッと入れ換えたほうが、生きることがずーっと楽しくなる


第5章 神様を使いこなして生きる

あなたにとって一番大事なものは常に一緒です。
目の前のこと、人、ものが一番大事だということになる


明日という日はない

今日の今この瞬間がわたしたちの目の前に存在するだけで、
「あした」という日は永遠に来ません

今この瞬間に目の前のこと、人、モノを大事にしない人は
「あした来る人大事にすればいい」と思っているあいだに、
目の前の人がいなくなってしまうのです


やるはめになったことを淡々とやる

みなさんが自分の人生の中で考えるべきことはなんなのか
色々なことを考える必要はありません
ただ今目の前にあること、人、ものを大事にする羽目になったら
それを大事にして淡々とやっていくことです

未来に自分がどこへつれていかれるのだろう、
自分はどうなるのだろうなどとは考えなくていい
やるはめになったことをただ淡々とやる


大事なこと、人、ものというのは、きのう存在したわけではなく、
あした存在するわけでもなく、今目の前に存在する
そのことが人生の中で最も大事なことなのです


未来的なことを「なにをどうする」と考えて一生懸命するのは
西洋文明の考え。
それがいけないとは言わないけれど、それだけを信じていると
「自分の思い通りにならない時には、必死にならなければいけない」と
必死になる。必死になると必ず死んでしまう


人生のテーマは、必死になることにあるのではない
いかに喜ばれてそこに生きているかということにあるのですから



人間には喜ばれるとうれしいという本能がある

皆さんは、この一言を聞いてしまった結果として、今日の今この瞬間から
どんなに抵抗しても抵抗できない。
なぜならば、全員の心の中に「喜ばれるとうれしい」という本能が
入り込んでいるからです。


これを知ってしまった皆さんは「喜ばれるとうれしいのよね」という
スイッチがもうカチッと入ってしまった
今日この瞬間から、動き出してしまった


神は自己保存も、種の保存の本能もない
ただ「喜ばれると嬉しい」というエネルギーのかたまりである


すべての出来事を肯定的に捉える人に神様は微笑む

わたしはガチガチの唯物論者ですし、宗教者でもない
ただ実際に神は宇宙に存在する。それは否定できない事実です

宇宙には「ありがとう、ありがとう」といっているだけで、
それがエネルギーになるという法則もあります
「ついている、ついている」という言葉もエネルギーになります



うれしい、楽しい、しあわせ、愛している、大好き、ありがとう、ついている・・・
自分の口から出てくる言葉が喜びと感謝にあふれていると、それ自体が
自分の体にとってエネルギーになると同時に、その言葉を聞いた
周りの人、そして目に見えない方々をも元気づけ勇気づけることになるのです



神様にお願いをしてはいけない

神様の使いこなし方のポイントは、つらい、悲しい、つまらない、嫌だ、嫌いだ、
疲れた、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、恨み言葉、憎しみの言葉、
呪い言葉を金輪際一切口にしないこと



金輪際一切口にしないという中には、「夢や希望を叶えてください神さま、仏様」
と神社仏閣にお願いに行くことも含まれます


神社仏閣はお願いを言いに行くところではありません
「叶えて叶えて」といった瞬間に、神様から無視されます
それを言いに行った瞬間に、今自分の置かれている状況が気に入らないと言ったのと
同じだという事実に早く気づく必要があります


神社仏閣は「お礼を言いに行くところ」なのです


神様は喜ばれるとうれしい
だから、夕焼けを見たら「すごーい、きれいな夕焼け」と喜ぶと
もっときれいな夕焼けを見せちゃおうかな、と思うみたいです
おもしろいでしょう
つねる実験では、ありがとうと口に出してスイッチを入れた瞬間に
痛くなくなった。神様は喜ばれるとうれしいので、痛みを感じさせない
そういうふうに人間をつくった
その仕組みを上手に使っていくというのが、神様を使いこなすという意味です


お金の途絶えない財布のつくり方

新しい財布を買ってきて初めて家に持って帰ったとき、最初に入れる金額を
必ず20万から30万にする

財布は初めていれた金額が認識する金額になる
だから、2、30万入れておくと、常に2、30万を自分で呼ぼうとする


1丁円札。お金が増えなければ嫌だと思った人は、増えません
なぜかといえば、楽しんでいないからですね
「そうでなければダメ」と思った瞬間に、宇宙とはつながらなくなる


聖なる数字358の不思議
1000円札の通し番号で358が入っているお札が出てくると、
使わないでとっておくようにしてきました
それを持っていると、また仲間を呼んでくれます
おもしろがっていると、むこうがおもしろがらせてくれるということなのです
358の数字が含まれるお札なら、この順番で並んでなくてもいい。
583でもいい。どこに入っていてもいいから、10桁の中に
358が入っていると面白いことが起こります


358は聖なる数字なので、いろいろなものを呼んでくれて、
宇宙につながるみたいだということをぜひ覚えておいてくださし
きっとおもしろいことが起こります


おもしろがった人の勝ち。神様はおのしろがった人に味方する


第6章 「掃除・笑い・感謝」でしあわせになる

お金と仕事の問題は「掃除」をしていればなくなってしまう
体と健康の問題は「笑って」いればいい。
人間関係については、感謝、「ありがとう」を言っていればいい



トイレ掃除の効能

お金と仕事について悩みたくなければ、とりあえず水回りを中心として掃除をする
特に自分が使って汚れたトイレは必ずキレイにして出てくる

水回りを中心として、トイレ、流し、洗面所をいつもきれいにしておく
他人の分までやらなくてもいいから、最低限、自分が使った
トイレはきれいにして出てくるようにすると、お金と仕事に困らなくなるみたいです


笑いによって免疫力を高める
笑えば笑うほど神様が味方してくれる

笑って、おもしろがって、うれしがっていると、神様は嬉しい

内容がおもしろくて笑うのは、初級
内容が面白くなくても笑うのが、中級
内容が理解できなくてもとりあえず笑う、これが上級

とりあえず笑ったほうが神様を味方につけることができる


神経痛、リウマチの人の共通項は「笑わない人」
なんでって、神経が緩んでいないから痛いのです
笑うためには神経が緩むことが必要
神経が緩むためには体が緩んだほうがいい


笑いとは肯定である
「許す」という言葉は「緩ます」という言葉が語源
人に対して厳しい人、自分に対して厳しい人は、なかなか笑いません
笑いとは肯定なのです


笑えば「対人」関係も「対神」関係もよくなる

神様は喜ばれるとうれしいので、愚痴や泣き言を言っている人に対しては、
全然協力や支援はしません。罰を与えることもしません。
ペナルティを与えることも、意地悪もしません。ただ、力を貸さないだけ。
だから、そういう人は自分の力で問題を乗り越えなくてはいけない


神を使いこなすためには、ただひたすら喜ぶという自分の中の
プログラムを強化したほうがいいのです
自分の力では越えられないものはたくさんあるけれど、
向こうさんの力を借りると超えられるものがたくさんあります



この「対じん関係」がわかってくると、1日1日がおもしろくなってきます


本当の幸せの極みというのは、何事も起きないこと。
特別なことが何も起きていないというのが、ものすごく特別なこと



宇宙の現象は生卵。不幸という名の白身を通って行かないと、中の黄身に会えない。
黄身とは幸福である
幸福は生卵構造である。白身も黄身も、かき混ぜると溶け合う。
もともと同じものだからです。


この本を読んでいる皆さんは聞かれるかもしれない
「なんの本読んでるの?」
「幸福って生卵なんだっていう本」
「なにそれ、ゆで卵じゃダメなの?どういう意味?」
「よくわっかんない」


いちいち説明しないでいいのです。自分だけわかっていればいい、
自分だけ楽しんで生きていけばいい。人に分かってもらう必要はない。
自分だけやっていけばいい。トイレ掃除と、笑うことと、感謝だけ
やっていけばいい。他人にこの話を知らせたいと思うのは間違いですよ。



posted by 蛙とカメ at 23:35| Comment(1) | 人生論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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