2013年12月09日

斎藤一人の絶対成功する千回の法則〜斎藤一人著@

斎藤一人の絶対成功する千回の法則〜斎藤一人著@


幸せへの第一歩は笑顔

笑顔を絶やさないで、いつでも相手の期待にこたえられるような、
そんな懐の深い笑顔をしていることが大切です

そうすれば、おのずと自分のまわりから嫌な人間がいなくなります。
笑顔がすべてをいい方向に導いてくれるわけです

笑顔でいると考え方が自然に前向きになってきます
笑顔で暗い言葉をしゃべったり、嫌なことを思ったりできません

成功するための秘訣があるとすれば、それは「楽しくてしかたない生き方」
をするにはどうしたらいいかを考えることなのです

どうすれば「楽しくてしかたない生き方」ができるでしょうか。
そのためには、他人が持つ「自己重要感」を高めてあげることなのです


でも人間というものは、自分の自己重要感を見たそうとする一方で、
他人の自己重要感を奪い取ろうとします

他人の欠点を見つけてそれを声高に指摘しても、自分に良いことなど
ひとつもないのです


他人に自己重要感を与える一番の方法は、その人をほめることです

なんでもいいからとにかくいいところをほめるのです
ほめて、ほめて、ほめまくるというくらいでちょうどいいでしょう


貧乏暮らしを長く続けている人は、必ず貧乏くさい言葉を口にしています
「安月給で生活するのも大変だよ」
「お金がないからどこもいけない」
「この先どうなるか不安だなあ」

これではいつまでたってもコップの水は濁ったままなので、
永久に貧乏暮らしから抜け出すことはできません

では、きれいな水とはどんな言葉なのでしょうか。「幸せだなあ」
幸せになりたければ「幸せだなあ」と声に出してみましょう
この言葉がコップにたらすきれいな一滴の水なのです

「幸せだなあ」といえば幸せが、「ありがたいなあ」といえば
ありがたいことが自分に返ってきます。

しかも池に石を投げ込んでできる波紋のように、
何倍も大きくなって返ってくるのです

「幸せだなあ」という言葉の対極にあるのが「ため息」という行為です
ため息をつくというのは、世の中でいちばん悪いことです。

「幸せだなあ」と口に出した後に続ける言葉がある。それは
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
口癖になるようにしましょう

さらにもうひとつ重要な言葉があります。「豊かだなあ」

先に願い事が叶ったことにする。たとえば家が欲しいと思ったら、まず
「幸せだなあ」という。念願の我が家が手に入ったら、「ありがとうございました」
というはずです。わたしはこの感謝の言葉を最初に持ってきて、頭の中でつぶやくことにしているのです

つまりはじめから願い事がかなっていることにして、先回りして
「素晴らしい家が手に入りました。ありがとうございます」と思ってしまうわけです
だから自然に「幸せだなあ」という言葉が出てくるのです

おまけとして成功するための独り言をもうひとつ
「ありがたいなあ」
ありがたいことがあったから「ありがとう」では順番が逆
まず「ありがたいなあ」と口に出す。そこからすべてをはじめると、
なんでもうまく運ぶようになる


こうした言葉が心をきれいにしてくれるが、じつはもっと重要なことがある
それはこうした言葉を口に出す回数

この世の中には「思っていることを何回も口に出していっていると
叶ってしまう」という法則がある


では、何回声に出せばいいのか、その数は千回だ

例えば幸せだなあと千回言ったことから、様々なチャンスが自然にやってくるのです
これはもう驚くほど当たり前にやってくるのです

「がんばらない」私は20年も前から言いつづけている
幸せになるためにいちばん大事なのは独り言の言葉とその回数だ

ツイている人間になるためにはツイている人と付き合うようにしましょう
ツイている人には「ツキの波動」が出ているからです

神様はあなたを困らせようとはしません。それなのに困ったと思っているとしたら
神様があなたにこう伝えたがっているのでしょう
――そのやり方はまちがっていますよ


大切なことはこの神様の声に気づくか気づかないか。
声に気づいて困ったことは起こらないことがわかったとき、
あなたは魂のステージがひとつあがり、幸せに一歩近づいたことになる  

成功するのは少しだけ声の大きい人      

ピンクの服を着れば貧乏にならない

考えにくい状況はこの世で存在することができない

例えばお金がなくて貧乏していたとしても、ピンクの服を着ていれば
貧乏にみえない。貧乏に見えないという状況を続けていると、やがて
貧乏ではなくなってしまいます


人間の波動――それは言葉です
「幸せだなあ」「豊かだなあ」
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」
こうした言葉は人間の波動です


はじめのうちは無理に行動する必要はない。
声に出すだけでいいのです

しかも、その言葉を千回声に出したころから、
自分自身や周囲を含めたすべてが変わり始めます

人間は知恵や能力も大事だが、一番大事なのは「運」です
この運というのはまわりの人に嫌われたら離れてしまうという特徴があります

人間は他人に嫌われるようなふるまいをしてはいけません
してもいいのですが、結局それは不運となって自分に返って
くるから損です

あなたを応援してくれる人は、神様と一緒です
あなたを好きな人はこの世に何人いるか、一度よく考えてみましょう

硬質物質ではなく食べ物のような授業をしないと役に立たない
のですが、それはどんな授業かというと、たとえば
「人を和ませる笑顔とは」とか「歯の浮くようなお世辞講座」です


posted by 蛙とカメ at 23:47| Comment(0) | 人生論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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