2013年02月11日

宇宙を味方にする方程式@

宇宙を味方にする方程式  小林正観著


第1章 宇宙にあるさまざまな方程式

宇宙の法則が教える子供の育て方

子どもに対して「早く、早く」と強いないで、
ボーッとしているところを認めてあげる
ボーっとしてなにもしない時間が多いほど、のびのびと育つ可能性がある
ボーッとする時間は自分でものを考える時間
常に親が指示をしていると、子供は指示されなければなにもしなくなる
そのほうが楽だから
そうならないようにするためには、親も自らボーッとすること


その他、倒産する会社の庭や駐車場は”必ず”汚れている。


第2章 宇宙方程式でがんを克服する

目の前にあるものをただ黙って受け入れて、愚痴や泣き言をいわないで、
淡々と笑顔で乗り越えて生きていく。それが人生のテーマなのです。


数字を追いかけてはいけない

数字に追われ、それを追いかけている人ががんになりやすいという方程式
子どもに対して、点数を上げろ、順位をあげろと数字を押し付けている親は、
子をがんで殺そうとしているに等しい
達成する能力が高い人ほど、早くがんになって早く死にます


人間は喜ばれて生きるために生まれてきた

人はひとりで生きていて人、人の間で生きていて「人間」
「人の間」で生きてこそ、「人間」として生まれた価値がある
自分で達成目標・努力目標をたてて、それを数値化して・・・というのは、
人間としての生き方から一番遠いものになっている

一番遠い生き方をしている人に対して、向こうさん−−向こうさんというのは
上の方にある四次元とか五次元のほうの方のことですが
−−は、
「この人を長生きさせる意味があるんだろうか」と問いかけている

「汝、なぜかなぜかと問いかけることなかれ」といっている本人が問いかけている
問いかけをするのは否定するのと同じですから、要するに
「この人は長生きさせてもしようがない」という結論になる


宇宙には感情や情緒はありません。ただ宇宙の法則どおりに動くだけ


自分の人生のすべての出来事を否定的に論証し、否定的に評価している人は、
「生きているのがそんなにつらいんだったら早く死んじゃいましょうね」と
体が反応するのです




病気にならない体をつくる方程式
熱が出たら無理に下げようとしてはいけない


人間の体の壊れ方というのはつぎの5つの過程をたどります
@まず最初にストレス
Aストレスが溜まって疲れになる。いくら眠っても全然とれない疲れ
B次に、こり、張り、痛みのはじまり
Cこり、張り、痛みを放置しておくと臓器が故障。臓器の故障イコール病気
Dさらに進むと臓器が機能を停止。臓器の停止イコール死

五臓六腑の五臓は、心・肺・肝・腎・脾
このなかでがんにならない臓器は2つ、心臓と脾臓
なぜか。いつも温かい血液に満たされているということ
温かい臓器はがんにならない。だから臓器を温めておけば、がんにはならない

臓器全体を温めるにはどうしたらいいか
心臓から一番遠い部分を常に動かしていればいい
一番遠い部分は、右足の小指。ここを毎日グー、チョキ、パーで
動かすなどすると、下半身に血が通う

風邪をひいて39度の熱が出ても解熱剤を使わない
風邪のウイルスやがん細胞は、39度以上の熱に対して全部壊死する
頭と首だけ冷やして、あとは発熱を見守ったほうが良い

がんになりたくなかったら、サウナに入ったり、温泉にいつもつかったりするといい


第3章 すべての苦悩煩悩をなくす方法

悩み苦しみ、苦悩煩悩がなくなるとどうなるか想像がつきますか?
その答えは「夢も希望もない暮らしに至る」。ここのところが大変面白い


何事も思い通りにするために、人の5倍、10倍、20倍努力しなさい−−
というのは、西洋的な解決方法

東洋的な解決方法は、「思いを持たない」こと。
なにかをどうしたいと思うのをやめるのです

思いがなければ軽い。思い(重い)がないのだから、軽いわけです


悩み苦しみの本質は「執着」と教えた釈迦

毎日毎日、目の前に起きてくる現象について、執着をなくそうとしていれば
幸せになることができる。その実践を「道(どう)」といった
「道」は「四諦(したい)」にでてくる。「諦」は悟りのこと

四諦は4つの悟りのこと。
1番目は苦諦 人生のほとんどが苦に満ちている
2番目は集諦 苦の本質は集(執着)である 
3番目は滅諦 苦を取り除くためには執着をやめればいい
4番目は道諦 目の前に起きてくる日常もろもろについて、滅諦をあてはめながら
実践する

この4種をやっていくと、人間は悩み苦しみがなくなってしまうとお釈迦様は説いた


悪い予言は100%当たらない

なぜか?それはこういうこと

「500万円払ってお払いしないと、交通事故に遭う」と、ある占い師がいったとする
その瞬間からこの占い師は、自分の信用のために「この人が交通事故に遭って欲しい」
と祈り始めている

このように、悪しき予言をし、さらに自分の信用のために、
悪しき予言が実現して欲しいと思い始めた瞬間、
その人は自分では気づいていないけれども悪魔に魂を売ってしまっている


この、「本人には気がついていない」というところが重要
その人は気づかないまま、悪魔によって魂を上手にコントロールされてしまっている。そのため聖なる側の正しい情報を絶対に取れなくなっている

だから、悪い予言は100%当たらないし、100%信じなくて良い

それとは逆に、自分が聞いて楽しくて仕方がない、心が踊り細胞が活性化する
ような予言をしてくれる人がいたら、その人は元気になるような予言をしてくれたの
だから、聖なる側にいる可能性が高いのであり、予言は聞いたほうがいい

では、これからわたしがみなさんを、聖なる側の人にしてさしあげますね
誰でも構いません。握手しながらにっこり笑って、
「今後あなたとお会いする時、あなたは若くてきれいになっていますよ」と
予言してください

そういう予言をしたら「自分の信用のためにそれが実現してもらわなくてはいけない」と、
あなたは祈り始める。良い予言が実現しますようにと祈るのは、あなたが聖なる側の1人になったということなのです


このように物事の因果関係を話していくと、「そうか、損得勘定として否定的なことばかり
考えると損だ」ということに気がついてきませんか?
この気づきがとても大切なのです


死ぬことはそれほど大変なことではない

心筋梗塞や心臓麻痺を永久に防ぐ方法
宇宙にある2000の方程式の1つ
朝おきたら、心臓の上を10回たたく。するととりあえず、
その日の夜までは心臓はとまらない
今度は夜寝る前に、10回たたいておく。すると翌朝も心臓が
動いた状態で目が覚める
これを毎日ずっと続けていたら、永久に心臓麻痺で死ぬことはない


でも、死んだとしてもそれば別に怖いことではないのですよ
それはたとえば、こういう感じ
泥酔状態で帰ってきて、千鳥足で家に辿り着き、布団に倒れこんで寝てしまった
起きてみたらすごく気分が良い、爽やか
妻が起きてきたので「おはよう」というと、反応しない
子供にも声をかけたけど、あいさつもしない

こんなに無愛想だっけ?とおもったら、寝室に戻ってみてください
自分の部屋に行って、そこに自分がまだ寝ていたら、今、あなたは死んでいます

自分が死んだと気づいた場合はどうすればいいのか?
もう妻にも子供にも関心を持たず、自分がいかに早くむこうの世界に行くかだけを
考えてください。

自分が死んだと自覚すると、体が床から10センチほど浮かび上がります
「あれ?小林正観が行っていた話と一緒だな。本当に死んだのかもしれない」
そう思うと、さらに1メートルぐらい浮かび上がります
気球が砂袋を落としていくと、どんどん上に上がるようなものだと思ってください
執着未練という名の砂袋をひと袋ずつ捨てていくことによって、
自分の体が1メートルずつ上に上がっていくのです


ここで生きている人に注意
もし、ものすごく愛している人が死んでしまったら、めちゃくちゃに泣きわめかないこと
生きている側が泣きわめくと、死んだ側は執着未練の結果として
向こうの世界に行けなくなってしまいます


肯定的な言葉で捉えると、すべてが喜びに変わる

つらい、悲しい、つまらない、嫌だ、嫌いだ、疲れた
不平不満、口、泣き言、悪口、文句、恨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉・・・・・
そういう言葉と思いの結果として体が壊れ始めた人を画期的に、
根本的に元に戻す方法がある

今日ただ今この場から、ありとあらゆる現象について
否定的な言葉を使わないこと
あらゆる現象について 嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、
大好き、ありがとう、ツイている・・・という言葉を口にするようにするのです

否定的な人は、否定的な現象が起きていると思っているが、
実は否定的な現象なんてどこにも起きていない。ただ否定的に捉えているだけ
だから、悩み苦しみなんていうものは「もともとないんだ」
というところに行き着くわけです


posted by 蛙とカメ at 22:10| Comment(0) | 人生論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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